筒香嘉智が通算250号&令和9999号!ハマスタ148本で歴代最多更新、直後に蝦名達夫が令和10000号


この記事の結論

横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手が2026年9月15日の巨人戦でNPB通算250本塁打を達成しました。 この一発は令和9999号でもあり、横浜スタジアムでは通算148本目。 村田修一氏の147本を抜き、ハマスタ歴代最多本塁打を更新しました。 さらに、その直後には蝦名達夫選手が令和10000号となる5号ソロを放ち、2つの節目の本塁打が同じイニングに生まれました。

2026年9月15日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ戦で、 ベイスターズファンにとって記憶に残る2本の本塁打が飛び出しました。

筒香嘉智選手がNPB通算250号となる18号ソロを放ち、令和9999号を記録。 さらに、その直後には蝦名達夫選手が5号ソロを放ち、令和10000号に到達しました。

しかも筒香選手の本塁打は、横浜スタジアム通算148本目。 これまで村田修一氏が持っていた147本を超え、横浜スタジアムでの本塁打数歴代最多という記録も更新しています。

筒香嘉智がNPB通算250号を達成!

この日のDeNAは巨人・戸郷翔征投手と対戦。 2回、佐野恵太選手が3ランを放った直後、筒香嘉智選手が右翼スタンドへ18号ソロを放ちました。

この一発がNPB通算250本塁打。 筒香選手にとって大きな節目となる本塁打でした。

NPB公式の記録では、9月14日時点で筒香選手は通算249本塁打。 この日の本塁打によって250本の大台に到達しました。

筒香嘉智の今回のメモリアル本塁打

  • NPB通算250本塁打
  • 2026年シーズン18号
  • 令和9999号
  • 横浜スタジアム通算148本目
  • 横浜スタジアム歴代最多本塁打を更新

筒香の250号は「令和9999号」だった

今回の筒香選手の本塁打には、もう一つ大きな意味があります。

それがプロ野球の令和9999号です。

令和の時代に入ってから積み重ねられてきたプロ野球の本塁打数が9999本に到達する、 その節目の一発を筒香選手が放ちました。

「通算250号」と「令和9999号」という2つの記録が重なったことで、 筒香選手にとって非常に印象的な一発となりました。

ハマスタ通算148本!村田修一を超えて歴代最多に

筒香選手の250号は、横浜DeNAファンにとってもう一つ特別な記録になりました。

今回の本塁打で、筒香選手の横浜スタジアム通算本塁打数は148本となりました。

これまで横浜スタジアムで最も多く本塁打を放っていたのは、 現在DeNAの2軍監督を務める村田修一氏です。 村田氏はハマスタで147本塁打を記録していました。

筒香選手は2026年8月9日の広島戦で147本目を放ち、村田氏の記録に並んでいました。 そして今回、148本目を放ったことで単独トップに立ちました。

横浜高校時代から横浜スタジアムに縁があり、 DeNAの主砲として長くプレーしてきた筒香選手にとって、 本拠地で歴代最多となる148本目を記録したことは、大きな節目となりました。

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筒香の直後に蝦名達夫が「令和10000号」

そして、この日の試合をさらに特別なものにしたのが蝦名達夫選手の一発でした。

筒香選手が令和9999号を放った直後、蝦名選手が左翼スタンドへ5号ソロを放ちました。

この本塁打が令和10000号です。

令和9999号 → 令和10000号

筒香嘉智選手が令和9999号を記録した直後に、 蝦名達夫選手が令和10000号を記録。 同じDeNAの選手によって、2つの大きな節目が連続して生まれました。

令和9999号から10000号までを同じ試合で達成

今回の記録が特に印象的なのは、単に「令和10000号が生まれた」というだけではありません。

令和9999号と令和10000号が、同じチームの選手によって、同じ試合で連続して生まれたことが大きなポイントです。

この日の2回、DeNAは佐野恵太選手の3ラン、筒香選手のソロ、 そして蝦名選手のソロと、本塁打が続きました。

横浜スタジアムで生まれた「9999」から「10000」への流れは、 この試合を象徴するシーンの一つになりました。

この日のDeNAの主な本塁打

選手 本塁打 ポイント
佐野恵太 8号3ラン 2回に勝ち越し
筒香嘉智 18号ソロ 通算250号・令和9999号
蝦名達夫 5号ソロ 令和10000号

試合結果はDeNAが巨人に13対2で大勝

記録だけでなく、試合そのものでもDeNA打線が爆発しました。

DeNAは巨人を13対2で下し、7連勝を達成。 2回には佐野選手、筒香選手、蝦名選手の本塁打が続くなど、打線が一気に爆発しました。

筒香選手の250号、蝦名選手の令和10000号というメモリアルな一発が、 チームの大勝にもつながりました。

筒香嘉智の通算250本塁打はどんな記録?

筒香選手は2010年にプロ入りし、横浜・横浜DeNAで長くプレー。 2019年シーズン終了後にはメジャーリーグへ挑戦し、その後2024年にDeNAへ復帰しました。

NPBでの通算本塁打数は今回の250号で大台に到達。 2026年9月15日時点で18本塁打を記録しています。

特にDeNA復帰後、本拠地・横浜スタジアムで再び本塁打を積み重ね、 今回ついに村田修一氏を超える歴代最多の148本に到達しました。

筒香嘉智「NPB通算250号」のコメント

試合後、筒香選手はNPB通算250号について、 「NPB通算250号という節目のホームランを打ててうれしいです」 とコメントしています。

大きな節目の一発となりましたが、 この日の試合では記録だけでなくチームの勝利にも大きく貢献しました。

蝦名達夫にとっても歴史に残る一発に

令和10000号を放った蝦名達夫選手にとっても、 この一発は大きな意味を持つ本塁打になりました。

2026年9月15日の巨人戦では、2回に5号ソロを放ち、 プロ野球の大きな節目となる令和10000号を記録しました。

筒香選手の250号という大きな節目の直後に、 自身の本塁打が令和10000号になるという、 非常に印象的な形で歴史に名前を残すことになりました。

今回の記録をまとめると

筒香嘉智 NPB通算250本塁打
筒香の本塁打 令和9999号
横浜スタジアム 通算148本塁打・歴代最多
蝦名達夫 5号ソロ・令和10000号
試合結果 DeNA 13-2 巨人

まとめ|筒香250号から蝦名10000号へ

2026年9月15日のDeNA対巨人戦は、ベイスターズファンにとって非常に印象的な試合となりました。

筒香嘉智選手がNPB通算250号となる令和9999号を放ち、横浜スタジアム通算148本で歴代最多を更新。

そして、その直後には蝦名達夫選手が令和10000号となる5号ソロを放ちました。

「9999」から「10000」へ。 しかも同じDeNAの選手が同じ試合で節目の本塁打をつないだことは、 今回の試合をより特別なものにしています。

筒香選手にとっては通算250本塁打とハマスタ歴代最多という大きな記録。 蝦名選手にとっては令和10000号という歴史的な一発。

2026年9月15日は、筒香嘉智と蝦名達夫の2人によって、 プロ野球の新たな節目が刻まれた一日となりました。


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