【2026年版】M1 MacBook Airはまだ使える?4年以上使用して分かった性能・メリット・デメリット


M1 MacBook Airは2026年でも使える?長期使用レビュー

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Apple M1 MacBook Airは発売から数年経った現在でも、中古市場で人気の高いモデルです。

私も発売当初から使い続けていますが、正直な感想を言うと「まだまだ現役」です。

ブログ執筆、ネット閲覧、写真編集、動画視聴などでは不満を感じる場面はほとんどありません。

一方で、4K動画編集や3DCGなど、高負荷な作業では限界も見えてきました。

この記事では4年以上使って感じたメリット・デメリットを紹介します。

結論から言うと、M1 MacBook Airは2026年でもブログ作成やOffice作業、写真編集、軽い動画編集なら十分現役です。

M1 MacBook Airは2026年でも現役?

  • 普段使い
  • Office
  • YouTube
  • Zoom
  • ブログ
  • 動画編集
  • 画像作成

くらいなら余裕。


良かったところ

ファンレスだから本当に静か

「夜中でも全く気にならない」

バッテリーが本当に長い

「朝から夕方まで充電しない日もある」

起動が速い

「蓋を開けるとすぐ使える」


気になったところ

例えば

  • 外部ディスプレイは基本1台
  • 60Hz
  • 動画編集は長時間になると少し厳しい

M2・M3・M4との違い

項目M1 MacBook AirM2 MacBook AirM3 MacBook AirM4 MacBook Air
発売年2020年2022年2024年2025年
チップM1M2M3M4
CPU8コア8コア8コア10コア
GPU最大8コア最大10コア最大10コア最大10コア
メモリ最大16GB最大24GB最大24GB最大32GB
メモリ帯域幅68GB/s100GB/s100GB/s120GB/s
ディスプレイRetina 13.3インチLiquid Retina 13.6インチLiquid Retina 13.6インチLiquid Retina 13.6インチ
最大輝度400ニト500ニト500ニト500ニト
MagSafe充電非対応対応対応対応
外部ディスプレイ基本1台基本1台最大2台対応(条件あり)最大2台対応(条件あり)
ファンなしなしなしなし
重量約1.29kg約1.24kg約1.24kg約1.24kg
AI処理性能非対応(Apple Intelligence対象外)非対応一部対応対応
普段使い
写真編集
動画編集
長時間の高負荷作業

M1からM2への進化ポイント

M2では、

  • デザイン変更
  • MagSafe復活
  • 画面サイズ拡大
  • 明るいディスプレイ
  • CPU・GPU性能向上

が大きな違いです。

ただし、ブログ・ネット閲覧・軽い画像編集ではM1との差は体感しにくいです。


M2からM3への進化ポイント

M3では、

  • GPU性能向上
  • ハードウェアレイトレーシング対応
  • 外部ディスプレイ対応改善

などがあります。

動画編集や画像処理をする人にはメリットがありますが、一般用途では大きな差は感じにくいです。


M3からM4への進化ポイント

M4で大きく変わったのは、

  • CPU性能向上
  • メモリ上限アップ
  • AI処理性能
  • Apple Intelligence対応

です。

今後AI機能を積極的に使うならM4の優位性があります。


「普段使いが中心なら今でもM1 MacBook Airを選びます。」

「動画編集を頻繁にするならM4なども検討してみてください。」


Apple MacBook Air M1


【整備済み品】 Apple MacBook Air M1 2020(13インチAir,8GB RAM,256GB SSD,8コアCPU/7コアGPU) ゴールド (整備済み品)


Apple 2026 MacBook Air M5チップ搭載13インチノートブック


Apple 2026 MacBook Air M5チップ搭載13インチノートブック:AIとApple Intelligence、13.6インチLiquid Retinaディスプレイ、16GBユニファイドメモリ、512GB SSDストレージ、12MPセンターフレームカメラ、日本語キーボード、Touch ID - ミッドナイト

APPLE MacBook Air MGN93J/AAPPLE MacBook Air MGND3J/A


M1 MacBook Airはどんな人におすすめ?


買って満足しやすい人

ブログを書く
ネット閲覧
Office作業
YouTube編集(軽め)
写真加工

最新モデルがおすすめな人

4K動画編集を毎日する
AI処理を多用する
3D制作をする

まとめ

M1 MacBook Airは最新のM4モデルと比較すると性能差はあります。
しかし、Web閲覧、ブログ作成、Office作業、写真編集、軽い動画編集では現在でも十分な性能があります。

一方で、4K動画編集、AI処理、長時間のクリエイティブ作業を頻繁に行う場合は、M3やM4モデルのほうが余裕があります。

「価格を抑えて高性能なMacを使いたい」という人にとって、M1 MacBook Airは現在でも魅力的な選択肢です。

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